怒る人って凄い!「愛情」と「時間」

たかっしーの価値観

「怒る」瞬間

皆さん、

どのような状況で怒りますか?

 

  • 理不尽なことを言われた
  • モラルのない人を目にした
  • 相手に自分の気持ちが伝わらない

など、人それぞれではないでしょうか。

 

 

もう少し詳しく見てゆきましょう☆

 

道端に空き缶をポイ捨てした人を見た

 

 

この時どう思われますか?

  • 自分のことしか考えない人だな
  • ありえないでしょ

など、いろんな思いはあれど

決して気分は良くないですよね。

 

 

でもこの時に、

「ポイ捨てはダメでしょ!!」

と言える人は少ないのではないでしょうか。

 

なぜ言えないのか。

それは相手が「ただの人」だからです。

 

 

ではその相手が、

  • 彼氏さん、または彼女さん
  • 奥さん、または旦那さん
  • とても仲の良い友人
  • 家族

であればいかがでしょうか。

 

「ポイ捨てはダメでしょ!」

と、すぐに言えるのではないでしょうか

 

 

していることは同じ「ポイ捨て」

それなのに、

相手に対する行動はなぜこうも違うのか。

 

 

前置きが長くなりましたが今回は、

私が思う「怒る人の凄さ」

について書かせていただきます。

 

 

他者との関わり

  • 見ず知らずの人がポイ捨てをする
  • 自分と関わりの深い人がポイ捨てをする

 

ここで重要なのは、

「誰がやっているか」ということです。

 

見ず知らずの人に全力で怒り、

ポイ捨てという行動に対し話をする人は

少ないと思います。

 

ですが自分と関わりの深い人であれば

立ち止まって指摘をしたり、場合によっては

その場で説教が始まったりするかもしれません。

 

 

同じ行動であっても、

「誰がやっているか」

ということは次の私たちの行動に

大きな影響を与えているのです。

 

 

「時間損失」のリスク

同じ行動でも、

「誰がやっているか」

の与える影響については

ご理解いただけたかと思います☆

 

 

次はこれに加え、「時間」の面から

「怒り」について書かせていただきます。

 

地球上で唯一平等であり、

私の思う最も貴重なものが、

「時間」です。

 

どんなに才能に溢れた人でも、

何の取り柄のない凡人でも1日は24時間。

 

億万長者であっても、優秀な科学者であっても

過ぎた時間を取りもどすことはできません。

 

 

それほど貴重な時間をどう過ごすのか。

ポイ捨てをした見ず知らずの人のために

使う時間なんてあるのでしょうか?

 

「ポイ捨てをする程度の人なんだな」

「指摘して逆ギレされたらめんどうだな」

と思って何も言わない。

これがありがちなパターンかと思います。

※私もそうです。笑

 

 

ではそれが自分と関わりの深い人だったら。

あなたは立ち止まって「指摘」をしたり、

場合によっては「説教」が始まったり。。。

 

その時、

あなたはあるものを失っている。

 

 

それは「時間」です。

 

指摘をしている最中にも、

あなたの貴重な時間は消え去っているのです。

 

 

つまり、怒るということは

「自分の時間を使ってもいい」と思える

「価値のある人」に対してしか

行わない行動なのです。

 

 

「愛情」

  • その行動を誰がやっているか
  • 貴重な時間を使っている

 

この2点について書いてきましたが、

最後に「愛情」という面から

「怒り」について書かせていただきます。

 

~おさらい~

ポイ捨てを目撃する

相手が関わりの深い人だと知る

自分の時間を使ってでも
指摘をしてあげたいと思う

 

これに追加されるのが「愛情」です

 

「良薬は口に苦し」

というように、

正論で指摘をされるというのは

相手にとっても気分が良いものでは

ありません。

 

 

となると、

良かれと思って指摘をした結果、

相手が逆ギレするかもしれない。

今後の関係に影響するかもしれない。

険悪な雰囲気になるかもしれない。

 

「リスク祭り」状態です。

自分の貴重な「時間」を使うのに、

待っているのは「リスク」ばかり。

 

それでも相手に指摘をするという事は、

「嫌われてもいい」

「相手のためを思って伝えたい」

「これだけは分かってほしい」

という「愛情」から生まれる行動なのです。

 

家族に当てはめると分かりやすいですね。

親の言う事は正しいと分かっていても

「なんかムカつく」

「ウザい」

と思ったことはありませんか?

もちろん私はあります。笑

 

でも、子どもがそう思うのなんて

親は百も承知ですよね。

それでも指摘をやめない親。

 

その行動の裏には、

人として正しく成長してほしい

優しく育ってほしい

など親なりの想いがあります。

 

子どもに嫌われるのを恐れていては

到底できませんよね。笑

この行動こそ、

まさに「勇気」「愛情」です。

 

 

自分の時間が失われるリスクだけでなく、

相手に嫌われるリスクも背負っている。

 

それらを分かったうえで、

ようやく「怒る」という行動が生まれる

わけですから、やっぱり「怒る人」って

凄いなと思います(^^)

 

ただし例外もあり。。。笑

私なりの価値観で「怒る」ことが凄く、

相手を思いやっての行動なのかお分かり

いただけたかと思います☆

 

ですが世の中には、

  • ストレス発散
  • 自制心のなさ
  • 相手への敵意
  • 相手に対する劣等感
  • 自分の評価のみを気にする

など、高い知性を持った人間では

ありえないような理由で怒りを

ぶつけてくる人が一定の数います。

とても残念ですが。。。

 

そんな理由で怒ってくる人と

関わっていてはあなたの貴重な時間が

どんどん削られてゆきます。汗

 

なのでそんな状況にでくわしたら、

華麗にスルーしましょう♪

 

もっともっと有意義な時間の

過ごし方が必ずあります☆

 

 

 

というわけで多少の例外はあれど、

私なりに「怒る」ことについて

書かせていただきました。

 

いつもお読みいただき、

ありがとうございます(^^)

 

 

 

 

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