【企業は営利組織ではない】たかっしーが感じるドラッカーのマネジメント②

いろんなこと

 

どうもでございます。

暇さえあれば「通りもん」のたかっしーです。

明月堂さんありがとう。

 

さて今回もドラッカーについて、

たかっしーの視点からまとめたいと思います。

 

相も変わらず、

超主観的でありカフェ開業と絡ませながら

アウトプットしてゆきますので、

いささか「え!?」と思うかもしれませんが

ここの読者さんは、みんな仏のように優しいと

思っているので温かく見守ってやってください

 

それでは、

たかっしーブログ恒例!!

お忙しい方ここだけ見てね!!


「企業とは」

  • 汲み取る心

 

少ない(笑)

ですが結構なボリュームです(笑)

 

それでは、お時間のある方は本題へ、、、

 

 

 

汲み取る心

この言葉を聞くと、まぁそうっちゃそうよね

と妙に納得させられました。

 

でもそれがなぜなのか、ということを

しっかり読み進めて言語化しましょう★

 

要するに、

「外から見ると目的と手段が混同してる。

だからお互い相手のことを汲み取ろう」

ということかなと思います。

↑いきなり結論からですみません

 

この場合の「目的」とは

企業が掲げる「理念」であり、

 

「手段」「利益」ということです。

 

その企業が実現したい理念のために

必要なのが利益ということです

 


たかっしー風に言うならば、

誰もが気軽に来れるお店にしたい(理念)

 

そのためには、店舗の家賃や仕入費、

アルバイトを雇う人件費などが生じるので

しっかり利益を出す必要がある(手段)

 

何も売らずにただ空間だけ提供しても

いずれ自分の身が滅びますからね、、、

 

そうなると自分が掲げた目的(理念)を

達成することができません。


 

なので利益とは目的達成のための手段

であるということですな★

 

ですが今日の社会では、

「理念」と「利益」は相反するもの

という認識なのです。

 

「お金儲けは悪」のような主旨のことを

声高らかに言う人はまさにその典型です

 

特に日本ではその傾向が強いかと思います

 

お金をとることに対する負のイメージが

あまりにも大きい空気感(特に教育業界)

 

この理由はシンプルで、

お金に関する勉強が不足しているのです★

だから、みんな勉強すれば大丈夫♪♪

 

 

話を戻しますね

 

 

「理念」と「利益」は相反するもの

という通念が生まれた理由をドラッカーは

こんな感じで述べております

「利益」に重きを置いたほうが

人間の行動を説明しやすいから

 

つまり企業を始めとする私たちの行動は

「利益ありき」で分析、説明したほうが

分かりやすいということですね。

 

凄い雑な言い方をすると、

事業をしている経営者や事業主に対して

「この会社はこんな理念があるのか」

ということを調べるよりも、

「金儲けしたいからやってんだろ」

と言っちゃうほうが簡単ですもんね。

 

多分、経営者の方々は、

そりゃ金儲けしたいですよ。

だって金儲けをしないと、

掲げた理念を達成できないんだもん

って言うのかなぁと思ったりします。

 

とは言うものの、

受けて側に全ての問題があるとも思いません

 

大切なのは、

受け手がなぜ企業や個人に向けて

「金儲けのためにしてんだろ!」

という気持ちになるかというところ

 

受け手のリテラシーも必要ですが、

企業や個人も自分の理念を説明すべき

だと思います。

 

じゃないと受け手は、

なぜ商売をしているのか分かりません。

なぜ利益を上げようとしているのか

全く分かりません。

 

だから「金儲けのためじゃない?」

と思われてしまうのだと感じました。

 

ドラッカーに戻りますと、

「企業は営利組織ではない」

これは真理でありますが、

企業と顧客が共通の認識を持つためには

お互いが相手のことを汲み取ることが

大切なんだなぁとしみじみ感じました★

 

2ページ足らずでこの文量、、、(笑)

先は長いですが、少しずつ丁寧に丁寧に

読み込んでいきたいと思います★

 

 

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