【マーケティング】たかっしーが感じるドラッカーのマネジメント③

いろんなこと

 

 

どうも、あれ?もう4月が終わるの?と、

何の成果も出せずに焦りに焦っている

ビビりなたかっしーです。

 

さて、今回も愛読しているドラッカーに

ついて書かせていただきます★

 

んーーー、相変わらず難しい。。。

ですがしっかり読み込みたいと思います♪

 

たかっしーブログ恒例!!

お忙しい方ここだけ見てね!!


【マーケティング】

  • 顧客の目線に立つ

あれれ、また短い(笑)

 

1000文字ぐらいが文量としては

ちょうどいいかなと思っているので

ほとんど本が先に進みませんね(笑)

 

まあ、丁寧に読んでいるということで

ご理解ください♪♪

 

それでは、お時間ある方本題へ、、、

 

顧客目線

 

ドラッカーはマーケティングの理想について

「販売を不要にすること」と述べています。

 

それに加え顧客が何を買いたいのか」

問う必要があるとも述べています。

 

ここらを、たかっしーなりに深掘りします。

 

一言で言うと、冒頭にもあるように

「とてつもない顧客目線」です。

 

作り手が作ったモノやサービスを過信するな

という警鐘のようにも聞こえますね。

 

お客さんからお金をもらってモノを売るので

当然低品質なものは提供できません。

 

作り手はとにかくお金をもらうに値する、

もしくはそれ以上のモノを作ります。

 

そしてお金の対価にふさわしいモノを

作り上げた時、こう思うのです。

 

「これだけいいモノだから売れるはず」

これが作り手による過信なのかなと思います。

 

そもそも、お客さんはそれを求めているのか?

ここを考えず、ひたすら自分が提供したいモノを

作り、質を上げることが往々にしてあるかと。

 

香辛料が好きだからという理由で、

胡椒にめちゃめちゃ拘ったラーメン屋が

あってもそこまで行きたくなりませんよね。

 

だってラーメン屋に来るお客さんのほとんどは

「美味しい胡椒」を求めていないのですから。

 

極端な例でしたが、私の思いは伝わったかと★

 

であれば、本来何をすべきなのか。

それは「顧客に思いを巡らせる」のです。

言い換えるならば「他者目線」でしょうか。

 

お客さんは今、何を求めているのか、

何に価値を感じているのか、

これを常に分析、把握しておく必要があります。

 

そして現代は変化の激しい社会。

昨日の非常識が今日の常識になりえます。

↑逆も然りです

 

となると社会の変化に引っ張られ、

お客さんが昨日まで価値を感じていたものが

今日になると何の価値も持たない

なんてことも十分にあり得ると思います。

 

つまり、社会の流れを始めとし、

お客さんの欲求、価値観に対して

常にアンテナを張ることが大切です。

この欲求や価値観に合ったモノやサービスを

提供することで、自然と商品は売れます。

つまり、販売を不要にするという

マーケティングの理想の形ですね。

 

この例では欲求や価値観に焦点を当てましたが、

理想の形を構成する要素は様々あると思います。

(心理学や行動経済学を基礎にしたものなど)

 

ということでまとめると、

マーケティングとは作り手の一方通行ではなく

常に顧客目線を保ち、顧客の今を知ること

みたいな感じですかね★

 

あくまでたかっしーの超主観なので

「へぇ、そんな感じで読んでるのね」

と思ってもらえれば嬉しいです♪

 

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