「保育者×子ども×保護者」みんなが楽しめる空間を作りたい

たかっしーの価値観

私は高校教員です

私たかっしーのブログに足を運んでくださり、

ありがとうございます☆

 

ブログのタイトルと私の職業がいまいち

合わないと感じられる方が多いかと。笑

 

 

 

私は現在私立の高校に勤めております。

そして月に一度、保育者を対象とした

イベントを開催しております!!

 

 

 

え!?

何で高校の先生がそんなことしてんの?

 

 

 

 

皆さんの頭に「??」が

浮かんだのではないでしょうか(^^)笑

 

高校教員である私が、

保育者を対象としたイベントを

行っているの理由は⇒こちら

書かせていただいておりますので、

ぜひお読みください♪

 

 

 

さて、私が保育者を対象としたイベントを

開催している理由もお分かりになられた

ところで本題に入りたいと思います(^O^)

 

お母さんの忘れられない表情

 

 

「保育者×子ども×保護者」

みんなが楽しめる空間を作りたい

 

 

 

 

そう思ったきっかけは、ある時

偶然見かけた子連れのお母さんでした。

 

 

 

職場の先輩とランチをしていた時のことです。

 

 

 

 

 

 

昼時ということで混んでいる店内

 

 

 

 

 

私たちが食事を待っている時、

そのお母さんが入店しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そのお母さんは私たちの席の

隣に案内されたみたいで、

私たちのほうに向かって歩いてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんを乗せたベビーカーを

右手で押し、空いている左手で

4~5歳のお兄ちゃんの手をつなぎながら。

 

 

 

 

 

 

そして、ベビーカーには

買い物袋がさげてありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さん、本当に立派ですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

やんちゃ盛りのお兄ちゃんと

生まれて間もない赤ちゃんを

連れて外出し、買い物を済ませ、

昼食をお店で食べさせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

これがどれだけ大変なことか。

 

 

 

 

 

 

 

お客さんも多く、

店員さんも慌ただしい店内

 

 

 

 

 

 

 

そんな店内を、

ベビーカーを押しお兄ちゃんの手を

引きながら移動するのはとても大変。

 

 

 

 

 

 

 

お母さんも状況を察してか

「すみません、すみません」と

言いながら申し訳なさそうにしていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこまで広いとは言えない店内。

ベビーカーを押しながらの移動は

難しく、さらにお腹をすかせていた

お兄ちゃんがぐずっちゃう。

 

 

 

 

 

 

 

 

大人なら10秒歩けばつくような距離。

 

 

 

 

 

 

 

 

その何倍もの時間をかけて

ようやく席に着いたお母さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

席に着くまでずっと

「すみません、すみません」

と言い続けていたお母さん。

 

 

 

 

 

 

 

席についた瞬間、天井を見上げ、

ふーっとため息をついたお母さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

不安なのか、座れた安心なのか、

疲労が溜まっていたのか分かりませんが、

この時の表情が本当に忘れられません。

 

 

 

 

 

 

 

 

でもその表情は本当に一瞬でした。

すぐ笑顔に戻り、楽しそうに

お兄ちゃんとメニューを決めたり

赤ちゃんに話しかけたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はその様子を見ているだけでした。

 

 

後悔と気づき

 

 

あんなに大変そうな人が近くにいるのに

ただ見ているだけで何もできなかった。

 

 

 

あの時のお母さんの表情と、

何もできなかった後悔だけが

残っているんです。

 

 

あの場で私ができることなんて

たかが知れていると思います。

 

 

お節介かもしれないが、

「大丈夫ですか?」

の一言ぐらいかけれたと思う。

 

ベビーカーを置くスペースを

作れたと思う。

 

 

 

でも結局、何もしないまま

ただただ見ているだけ。

 

 

 

 

 

 

 

そんな後悔を感じながら、

ふと思ったのです。

 

そもそもお母さんが

あんなに謝る必要はないし、

申し訳なさそうにする必要もない。

 

 

 

 

 

 

 

そして気づきました。

お母さんに、

「迷惑じゃないかな」

と思わせているのは周りの環境なんだと。

 

 

子どもと親のための環境

 

お母さんを申し訳ない気持ちに

させているのは周りの環境。

 

 

 

だったら空間を一から作ればいい。

 

 

 

 

子どもが泣くのも、

元気に走り回るのも、

ベビーカーで移動するのも、

全部当たり前の空間を作ろう。

 

 

 

 

 

お母さんが申し訳なさや不安や

疲労感を一切感じることなく

過ごせるような空間を作ろう。

 

子どもが安心して楽しく過ごせるような

空間を作ろう。

 

お母さんもリフレッシュできる

空間を作ろう。

 

子どもとの思い出もできるような

空間を作ろう。

 

 

 

 

 

 

そう決意しました。

 

保育者という必要不可欠な存在

 

ここまで子どものことや保育業界に

関心を持てたのも全ては幼稚園教諭である

私の奥様のおかげです。

 

 

 

 

 

高校教員の私が保育者対象のイベントを

開催する理由の中に保育者に対する

思いも述べております。

まだお読みでない方は⇒こちらです。

 

 

 

 

子どものよりよい成長のために

欠かせない存在の保育者。

 

 

 

私はこの保育者の方々の

サポートも行いたいんです。

 

 

 

 

 

 

 

子どものより良い成長のために、

 

保育者×子ども×保護者

 

みんなが楽しめる空間を作ります。

 

 

最後に

 

つたない文章でしたが、

最後までお読みいただき

ありがとうございます(^^)

 

 

 

保育者も子どもも保護者も。

ぜいたくかもしれませんが、

自分にできることはやります。

 

 

 

 

まだまだ未熟者ですので、

ぜひとも皆さんのご意見や

アドバイスをいただきたいです。

 

お気軽にコメントやSNSからご連絡を

お願いします♪

 

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それでは失礼します☆

 

 

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