【結婚式二次会に潜むストレス】MCたかしの初挑戦

いろんなこと

 

どうも、結婚式二次会のお仕事をいただき

喜びとともに100人規模(多)と聞いて

絶賛ビビまくり中の中川です←助けて

 

みなさんの大切なお時間を奪うわけには

いかないので、記事の内容を申し上げます

 

今回は、

「結婚式二次会で司会をする」

「大きめの飲み会の幹事」

などの方向けに書いておりますので、

それらをご理解のうえお読みください☆

 

お忙しい方もいらっしゃると思うので、

要点を以下にまとめてます♪

 

MCたかしの思う結婚式二次会に潜むストレス


  1. 値段不相応感
  2. 疲労感
  3. 滞る進行

 

以上について掘り下げた内容となっております

 

今回は初仕事を成功させるため、

結婚式二次会に潜むストレスを自分なりに

まとめたものを記事にしております

※ストレスに対する対処法に関しては

別の記事に上げます

※今回はストレス要因のみを上げてます

 

それでは本題へ、、、

 

値段不相応感

結婚式二次会に参加した経験がある方、

一度はこの感情になったことがあるのでは

ないでしょうか。

 

中には「二次会はそんなもん」

割り切っている方も多数お見受けします

 

この値段不相応感を感じさせる要素は何か、

三点にまとめましたので先に結論から

  1. キャパシティ不足
  2. スタッフさんの対応
  3. 食事・ドリンク

です!少し詳しく見てみましょう★

 

キャパシティ不足

そもそも会場の規模と人数が合っていない

→50人規模の会場に80人など

 

でもこれって嬉しい悲鳴ですよね

 

だって、

「50人ぐらいと思ってたら80人だった」

でしょ? 新郎新婦大人気じゃないですか★

 

まあ、そんなことばかり

言ってられないので現実的な話をします

 

会場を抑えてくれた幹事さんを責める

つもりはありませんが、参加する方々が

その空間を目にした時のガッカリ感は

避けて通れないでしょう

↑「え、狭くない?」みたいな感じです

 

値段不相応感を生みだす要因の一つです

 

 

スタッフさんの対応

まず始めに、二次会会場のスタッフさんを

非難しているわけではないのでご理解ください

 

ではなぜ、

スタッフさんの対応が値段不相応感になるのか

 

別の記事でも書きましたが「比較対象」です

 

二次会の前には結婚式、披露宴がありました

 

会場では1テーブルに1人のスタッフが付き、

料理も一斉に運び込まれ、グラスが空けば

それに気づきドリンクオーダーを取りに来る

何十人というスタッフさんが対応をします

 

それに比べ、二次会会場のスタッフさんは

多くても10人いるかいないかです

その数のスタッフさんで料理を作り、運び、

ドリンクも提供←二次会はお酒のペースも上がる

 

式場と比べると数の差は圧倒的なので

二次会会場が式場よりも行き届かない点が

あるのは当然だと思います

 

以上のことを汲み取れる参加者でさえ、

頭では分かっていても自然と比べてしまい、

値段不相応感を感じてしまいます

↑結婚式は非日常感なので強く残る

 

食事・ドリンク

食事の中身やドリンクの種類よりも、

先ほど書いた「スタッフさんの対応」の影響で

結果的に、

「食事もドリンクも微妙だったよね~」

という流れになっちゃうのです。

 

でも、美味しい料理を食べに

結婚式二次会に行かないですよね

 

なのにその不満が出るということは、

原因は別にあると考えることができます

↑この場合はスタッフさんの対応

 

以上二点が値段不相応感を生み出す要因です

 

疲労感

二次会終わり、意外と疲労を感じている方は

多いのではないでしょうか?

 

その疲労感がどのように生まれるのか、

二点にまとめました

 

  1. 立食or半立食
  2. 気疲れ

 

それではここも詳しく見てみましょう♪

 

立食or半立食

立食系にする理由はこの2パターンかと

 

  1. 動きの自由度を高めるため
  2. 立食系にしないと入らない

 

どちらにしても、ほぼ立ちっぱなしです

 

結婚式ってどんな格好で行きますか?

ほとんどの人が普段着ないような服

履かないような靴で行くのではないでしょうか

 


  • 女性はいつもより高いヒール
  • 男性はいつもよりオシャレな革靴

 

履きなれていない靴は足が疲れます

 

しかも結婚式に履くような靴は、

「機能性<<デザイン性」の場合が多い

↑疲労軽減はあまり考えられてない

 

結婚式から参加している人は、

その状態で4時間ぐらいは過ごしています

 

そこからの、二次会が立食系となると

足の疲労はピークに達してしまいます

 

多くの二次会会場で、いくつかイスの用意は

あると思いますが、少し座りにくいですよね

 

結果的に立ちっぱなしとなり、

楽しむよりも疲労感が強く残ってしまいます

 

 

気疲れ

席がクジ引きで決められており、引いた結果

同じテーブルに知り合いが一人もいない

みたいな状況です ↑けっこうツラい(笑)

 

気疲れしますよね

 

自分以外はみんな知り合いで楽しそうに

話をしているなんて状況では特に。。。

 

以上二点が疲労感を生み出す要因です

 

滞る進行

これはかなり細かい点とは思いますが、

今まで小規模ですが【先生カフェ会】で

MCをしてきた身として、そして数多の

結婚式二次会に参加した身として、

進行で参加者がストレスを感じる点

があるので以下に書きます

 

滞る進行の具体例をいくつか挙げますと

  • ビンゴしたあとの景品を取りに行く間
  • その場で振るビンゴ景品受取り後の一言
  • いつ終わるか分からない写真撮影
  • 何も考えず参加者へ振る地獄のパス

↑新郎新婦へ一言!みたいなやつ

 

こんな感じです

 

これらに共通していることは、

「場が止まる」ということです

 

食事をとろうとしている、

ドリンクを飲もうをしている、

楽しく話をしている、のを妨げて

特定の対象に注目を集めたにも関わらず

グダグダとしたものを見せられてしまう

↑言い方キツくてごめんなさい

 

一見細かいように見えますが、これって

参加者からすると本当にストレスなんです

 

まとめ

まとめます

 

MCたかしの思う結婚式二次会に潜むストレス


  1. 値段不相応感:キャパシティ・対応・食事
  2. 疲労感:立食or半立食・気疲れ
  3. 滞る進行:場が止まる

 

私がMCを務める以上、MCとして

取り除けるストレスは全て解消する

努力をする必要があります

 

カフェ開業はもちろん本気ですが、

仕事としてやらせていただく以上、

このMC業も本気で取り組んでいきます!!

「楽しい空間が好き」という思いが強い

 

 

カフェ開業、個別指導塾開業、MC業

と、本業の傍らこんなことをしている

私の活動が、これから何かに挑戦する人

現在進行形で何かに挑戦している人などの

お役に立てれば嬉しいです★

 

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