幼児教育の大切さと保育士・幼稚園教諭の抱える3つの課題

保育者

高校生を見て思う、幼児教育の重要性

高校につとめながら、最近ヒシヒシと感じます。

子どものころに育まれるものは、

表現力・コミュニケーション力・集団性・生活習慣・自立心

などなど、挙げればキリがないほどたくさんあります。

 

それはつまり、

成長する機会がたくさんある」ということです。

とても良いことですが、逆にこの機会を逃してしまうとこれからの人生に何かしらの影響を与えるということではないでしょうか。

少なからず私はそう感じます!

 

現場で高校生とかかわるので、個性にあふれた生徒とたくさん出会います。

人と話すのが好きだったり嫌いだったり、活発だったり物静かだったりと。。。

中には家から一歩も出ることができない生徒もいますし、少しヒネくれたような生徒ももちろんいます。

 

「高校生と幼児教育」

 

関係なさそうですが、そんなことありません。

心の豊かさや思いやり、基本的な生活習慣などで幼児教育の成果がでております。

 

困っている友人の手助けをする生徒、ともに協力しながら自分たちでトラブルを解決していく生徒。

 

「そのような生徒たちを豊かな心に育ててくれてありがとうございます」

私がいつも保育者さんに対して思うことです。

情けない話ですが、私には保育者さんのような教育はできません。

保育者さんが子どもたちに撒いてくれた心の種が、高校生になって大きく花開いています。

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