卒業【特別編】

いろんなこと

 

どうも、卒業式のタキシードを

結婚式と同じタキシードで行って

統一感を出したものの、そこまで

気付いてもらえずだいぶ悲しい気持ちの

たかっしーでございます。

 

今回は文字数が多いのでブログに書きます

 

いつもよりちょっと長くなりますが、

卒業式前日〜終了後までを書いてますので

最後まで読んでくれると嬉しいです☆

 

卒業式前日

前日の夜と当日の朝に、卒業する生徒

一人一人に対しメッセージを考えました

 

メッセージを考えるたびに思い出が巡ってきて

とても懐かしい気持ちに、、、

 

そしてタキシードの試着をし、

カッコよくなった気分になって幸せ

 

前日段階では、

「清々しく笑顔で送りだそう」という気持ち

 

式直前

朝のHRというか準備というか、

意外と慌ただしく過ぎ去って

 

「あれ?卒業式(当日)って感じせんな〜」

という気持ち

結婚式と気持ち的には近い

 

卒業式中

何というか、初めてということもあり

流れを遮ることなく立ち回ることに

意識の大半を費やしていたので、

回す側の立ち位置といった感じです

 

それでも、みんなが壇上で卒業証書を

受け取る姿はしっかり見ることができました

 

「卒業式ってこんな感じか」という気持ち

↑新鮮で刺激が多くて楽しい、みたいな

 

最後のHR

あっという間に卒業式も終わり、

クラスで行う最後のHR

 

これまで語ったことのない思いを

語らせていただきました

 

一人ずつメッセージを読むたびに、

思い出が映像としてフラッシュバック

 

ここで、

急に寂しくなりました(泣)

 

本当に終わりがきたことを実感したのです

 

泣かないと決めていたのですが、

危うく目から水分が出そうでした

 

HRでは語れなかった思い

 

ここではHRで語れなかった

思いについて書いております

 

 

先生が生徒を「褒める」「認める」に

溢れた学校でしたが、私に関してはその逆

 

あまりクラスのみんなを褒めることは

なかったと思います。

 

 

もちろん理由はあります

 

 

それは、みんなの可能性を広げたいから

 

本音を言うと、私だってみんなのことを

褒めたかったし、優しくもしたかったよ(笑)

 

 

でも、みんなのことを褒めて、認めてくれる

先生はこの学校にたくさんいる

 

ということは私の役目は、

周りの先生と違った存在でいること

 

この目的は、

「みんなにいろんな大人と関わってほしい」

ということ

 

いろんな考えを持つ人と多く関わることで

自分の可能性を引き出してほしかったのです

 

 

だから厳しく、鬼のように接してきました

「あぁ、これ言ったら嫌われるだろうな」

「この態度見せたら○○さん絶対怒るよな」

「絶対ウザいって思われてるわ~」

「嫌われたくねぇな~」

と、いつも思ってたんですよ(笑)

私も人間なので人から嫌われて、

良い気持ちはしないので(笑)

 

 

でも、

「今のままでいいよ」

「ゆっくりでいいよ」

と言ってくれる先生はたくさんいる

↑現状維持OK

 

 

だから私は、

「あなたならきっとできる」

「もっともっとできる」

「あなたはこんなもんじゃない」

と言う存在であろうと思いました

↑現状維持NG 常に成長・変化しよう

 

 

こんな感じで3年間過ごしてきました

 

 

自分の行動の理由ぐらい、

きちんと説明しておかないとね☆

と思い、書かせていただきました。

 

まとめになりますが、私の思いは一つ

 

「みんなの可能性を信じている」

 

これだけです!

長々となりましたが、

最後まで読んでくれてありがとう★

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