【4時起きを続けてわかった】カフェ開業を目指すたかっしーが感じた早起きのメリット・デメリット

カフェ開業に向けて

 

 

どうも、

もはや起きるのが怠いと感じる間もなく

ベッドからターミネーターのように

起き上がっているたかっしーです。

 

今回は、

本業の傍らで何かに挑戦しようとしている方

向けに書いた記事でございます!!

 

まずはお忙しい方のために結論から!

 

【たかっしーが感じた4時起きの】

メリット


  • とにかく捗る
  • 開業後の自分をイメージできる
  • 充実感がある
  • 習慣化される

 

デメリット


  • 睡眠時間が短い
  • 孤独感がある
  • 習慣化される

以上です!!

 

お時間に余裕がある方、

それでは詳しく本題へ、、、

 

メリット

とにかく捗る

これは間違いないです、本当に捗ります

 

外も静かだし、

早起きってスッキリするんですよね

 

作業は爆発的に捗ります!!!

 

開業後の自分をイメージできる

私はカフェ開業を目指しています

 

ですが、現在の勤務校でも勤めながらの

カフェ経営という感じです←リスク軽減

 

なのでカフェ経営に専念している人より

カフェに割く時間は圧倒的に少ない

 

ではどのようにして時間を捻出するのか

 

それはこの朝を使うのが一番手っ取り早い

 

今の朝の過ごし方がカフェ開業後も

そのまま継続される可能性が高いです。

そして昼にかけて、夕方から夜にかけて

こんな感じで過ごそう、という

開業後の生活スタイルのイメージができます

 

充実感がある

まあ、ありますよね!

だって朝に約3時間作業ができますもん

 

そしてこの時間は自分の夢や目標に向かって

進んでいる時間なので、とても有意義です

 

更に行動の意思決定を自分でしている感覚が

強くあるので能動的に作業に取り組めています

 

充実感とともに作業効率も間違いなく良いです

 

習慣化される

これも大きなメリットですね

 

いつ頃から4時起きをしているかは

忘れてしまいましたが(だいぶ前と思う)

最初はとにかく起きるのが苦痛でした

 

たかっしーが起きるまで(習慣化前)


目覚まし「俺のおかげさ 尾上松也」

眠いな(昨日も遅かったもんな)

うわー起きるのどうしよ

でも今頑張らんとな~

1日ぐらいよかろ、毎日頑張りよるし

あ~でも今頑張らんとな

よし!起きよ!

俺は起きるぞ!

よいしょっ

起床

長すぎる(笑)


 

 

たかっしーが起きるまで(習慣化後)


目覚まし「俺のおかげさ 尾上松也」

ムクっ

起床

こうなります(笑)


 

起きることが習慣化されたことで

何も考えることなくスッと起きれます

 

つまり習慣化により

実行にかかるストレスが軽減された

ということです

 

デメリット

睡眠時間が短い

これは避けて通れない問題です。。。

 

できれば6~7時間ぐらいは寝たいですが

現実は3~4時間程ですね

 

なので、物理的な稼働時間は増えているものの

時間当たりの生産性を最大化できているかは

正直なところ自信がありません。。。

 

でも、

もっと時間を作って動かなきゃ!

 

という思いと、

何かしていないと不安。。。

 

という思いがあるのもまた事実です

 

孤独感がある

これもけっこうあります。笑

 

これだけ毎日早く起きて活動してますが、

「今の活動が本当に身を結ぶのか」

かなり不安ですね。。。

 

行動を起こしたからといって

何事も上手くいく保障はどこにもない。

でも行動を起こさなければ何もないまま。

 

という葛藤をしながらの日々です(笑)

まあ、やるしかないんですけどね♪

↑「♪」で誤魔化しにきました↑

 

習慣化される

これってメリットとしても書いたのですが、

意外とデメリットでもあると思います

 

習慣化のメリットは、

実行にかかるストレスが軽減される

でしたよね★

 

私の場合、いはゆるルーティンがあります。

朝のルーティンは、

  • ブログのネタを書く
  • 動画撮影
  • LINE@配信
  • パスタ作り

といった感じです。

 

これって凄い「楽」なんですよ

 

なぜなら「自分で行動を考えないから」

 

一見考えてるように見えますが違います

 

ルーティンで決まった時間に起きて、

ルーティンで決まった作業を行う

 

これを繰り返していると、

「ルーティンをこなす=達成感」

となってしまうのです。だいぶマズいですね。

 

今日は何をしよう?

今の自分には何が必要?

といったように、

日々変わる自分の状況を見つめず、

ただルーティンで決まった作業をこなす

↑そしていつしか「こなすこと」が目標になる

 

私の目標は、

「高校教員しながらルーティンをこなす」

ではありません。「カフェ開業」です。

 

行動が習慣化されると自然と目標が入れ替わり

ルーティンをこなすことで満足感を得てしまい

「次なる一歩を踏み出しづらくなる」

というデメリットがあるかと思います。

 

さらに言うと、

「朝起きて1時間でAの作業を終わらせる」

を習慣化すると、ずっと

「朝起きて1時間でAの作業を終わらせる」

ことしかできなくなります。

 

でも人間って作業を繰り返すことで

その精度やスピードは上がりますよね?

 

だから本来であれば、

朝の1時間でAの作業は滞りなく終わるな、

ならば同じ1時間でAとBも終わるためには

どうすればいいのか、と考えるものです。

 

なのに習慣化してしまったがために、

「朝起きて1時間でAの作業を終わらせる」

ことで満足してしまい、

「時間当たりの生産性が上がらなくなる」

ということもあるのです←あくまで可能性

 

習慣化のデメリットは落とし穴だと思います

 

まとめ

まとめます

 

【たかっしーが感じた4時起きの】

メリット


  • とにかく捗る
  • 開業後の自分をイメージできる
  • 充実感がある
  • 習慣化される

 

デメリット


  • 睡眠時間が短い
  • 孤独感がある
  • 習慣化される←※注意※

 

といった感じです!!

 

何事をするにもメリットデメリット

必ずあるものだと思います。

 

これから何かに挑戦しようとしている方は

時間を作っていろんな動きをされるかと。

 

そんな方々のために今回の記事の内容が

少しでも役に立てば嬉しいです★

 

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