カフェ開業したら、先生の仕事はどうするの?

カフェ開業に向けて

 

どうも、5月24日(日)に出店する

「たかしとうえち~1日限定カフェ~」に向け

相変わらず狂ったようにパスタを作り続ける

たかっしーでございます

 

トマトとバジルと水菜

 

定番カルボナーラ

こんな感じです☆

 

さて今回は、今後の見通し的な内容です

 

店舗を構えてカフェ&塾を開業したら、

高校教員は辞めるの?

 

そのあたりをたかっしーがどう考えているかを

書きましたので、これから何かに挑戦する方、

現在進行形で何かに挑戦している方を中心に

ご自身の活動の参考になれば幸いです★

 

それでは本題へ、、、

 

高校教員じゃなくなる!?

 

結論:高校教員は続けます

↑私立なのでクビになるかもしれませんが(笑)

 

続ける理由はいくつかあるので書きますね

 

恩返し

  • 蝶ネクタイ
  • 毎日定時退勤
  • 年休ガンガン消費
  • オンラインHR
  • オンライン会議
  • カフェ&塾の開業 などなど

 

私は現在の勤務校で本当に好きなように、

自由に過ごさせていただいております。

 

諸先生方には本当に感謝してもしきれません

 

なので、

何か自分が学校に返せるものはないか

と考えるのですが、ない。全くない。

 

専門性も高くない。キャリアもない。

教員としての経験も少ない。

 

ですが現在、

私はカフェと塾の開業へ向け動いております

 

日本全国見渡しても、高校教員をしながら

カフェ&塾開業の挑戦をしている方はそこまで

多くないと思います。(多かったらごめんなさい)

 

少なくとも現在の勤務校にはいないので、

私の存在自体に価値をつけようと思いました。

 

「あの高校、カフェしよる先生おるらしいよ」

「どんな先生かな」

「ちょっと珍しいこと聞けるかも」

 

のような感じで高校に興味を持ってくれたり、

中学生が足を運んでくれたり、、、、

 

微々たるものとは思いますが、

私の存在が少しでも入学者数に貢献できたり、

学校の知名度アップにつながったりなど、

学校にとってプラスに働いてほしいな、

という思いが強くあります。

 

生徒への思い

これも大きいですね

 

私の勤務校には、様々な思いを持った

生徒がたくさん入学してきます

 

  • 人生に絶望している
  • やりたいことがない
  • やる気に満ち溢れている
  • バイタリティの塊
  • 高校生活に最後の希望を託す など

 

多感であり、感受性の強い時期の高校3年間

 

そんな生徒のために、

自分にできることはないのか

 

そう考えた時に、

とにかく頑張っている大人、

新しいことに挑戦し続ける大人、

人生を楽しんでいる大人、

の姿を見せて少しでも刺激を与えて、

彼ら彼女らの人生に良い影響を与えたい、

彼ら彼女らが何かに挑戦したいときに、

挑戦している大人として近くで応援したい

という思いがあります。

 

先生という身近な存在だからこそ、

何か感じる部分がきっとあると思います。

 

妻の存在

我が家には、

「嫁ブロック」は1ミリもありません。

※私の名誉のために言っておきますが、

 「旦那ブロック」もありません。笑

 

やりたいことは何でもさせてくれますし、

快く協力もしてくれます←本当に素晴らしい人

 

自分がやりたいことに対し、

本当に快くゴーサインを出してくれる妻

 

でも、本当にそうでしょうか?

 

その裏側には必ず不安があり、

妻はそれを自分の心の中で押しのけて、

私の挑戦を応援してくれているのです。

↑これは本当に忘れてはいけない

 

だから私がやるべきことは、

「挑戦するにしても、妻を安心させること」

 

自分はとても楽しんでいるが、

その様子を不安な気持ちで妻が見ている、

という状況はあってはならないのです。

 

「自分も楽しく、妻も楽しく」

↑win-winじゃないとね☆

不安を汲み取る

では妻が不安に感じる事は何か?

 

個人差はあると思いますが、

私の見立てでは以下の二点となりました

 

  1. 収入が下がるのではないか
  2. 自由な時間がなくなるのではないか

 

何の反論もでない、至極まっとうな不安ですね

 

だって、

「高校教員辞めてカフェ開くわ!」

「毎日働くわ!」

 

こんなこと急に言われたら、

 

「え!?私たちの生活大丈夫?」

「二人でゆっくりする時間あるの!?」

 

まあこうなりますよね。

 

不安を可能な限りゼロにする

妻の不安も分かったことなので、

しっかり取り除きましょう★

 

不安:収入が下がり、安定性がなくなる

 

ここで一旦整理しますね

 

たかっしーの思い


  • 楽しめることをしたい
  • 妻には応援してほしい
  • 妻の不安を解消したい

 

妻の思い


  • たかっしーを応援したい
  • 収入面で不安
  • 自由な時間の確保が不安

結論


「たかっしーはカフェをする。

かつ安定した収入源と将来の展望がある


 

これで「両者楽しい」ですね☆

ゴールは決まったので、あとは近づくだけ。

 

そしてでた答えが、


  • たかっしーカフェを開業する
  • カフェはランニングコストを賄えばOK
  • 安定した収入源のため非常勤講師
  • 将来的には店を誰かに任せる

 

カフェの規模をワンオペで回せるかつ

ランニングコスト&初期費用を抑えて開業

 

カフェのランニングコスト…カフェの売上

生活費…妻:保育園(正職)

    たかっしー:高校教員(非常勤)    

 

毎月の支出などの数字も細部まで出し、

まとめてパワーポイントで資料を作成。

 

これで妻の不安を全て解消できたとは

思いませんが、今でも応援してくれてます。

 

個人的には

 

辞めようかと思った

 

まあ正直なところ、です。笑

 

自分が強烈にやりたいことだったので

シンプルに全力を注ぎたかったし、

そのために活動する時間も確保したかった。

 

でもそれは本当に狭い価値観だったと

気付くことができました。

 

それはなぜか、、、

 

妻への感謝

「応援してくれる」

ことに対する感謝は言うまでもなくです

 

それに加え、妻の不安を解消しようと

考えているうちに今までの自分では

絶対に選んでいない道を選ぶことができ、

私に新たな価値を授けてくれそうなのです

 

私は、

教員を辞めてカフェ開業をするつもりでした

 

つまり、

「脱サラしてカフェ」

よくある独立パターンですよね

 

 

でも今では、

教員を続けながらカフェを開業予定です

 

つまり、

高校教員しながらカフェ経営

これに「塾」も加わりますので

「高校教員×カフェ経営×塾経営」

となります。

さらにリスクも最小限にできている。

成長させてもらいました本当に。

 

この結論に到達できた理由は、

「妻の不安を解消しようとしたから」

 

つまり、

妻の存在なくしてこの結論はあり得ないのです

 

本当に感謝しかありません。

 

まとめ

今回のことを通じて、

私なりに大切だなと感じた点をまとめます

 


  1. 職場やパートナーに感謝する気持ち
  2. 環境の捉え方:全て自分の成長の機会

 

ですね。

相手に対する感謝と思いやりを持って

過ごすと結果的に自分も相手も気持ち良い

 

開業後のたかっしーはこんな感じです☆

 

これから何かに挑戦する方、

現在挑戦の真っ最中の方などの

参考になれば嬉しいです♪

 

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