【個人カフェにおけるパスタ】メリットとデメリット

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どうも、最近パスタを作りすぎて

自分は麺なのか、麺が自分なのか、

分からなくなっているたかっしーです

 

皆さんの大切なお時間を奪いたくないので

先に申し上げておきます

 

今回の記事の内容は、

「これから一人で飲食店を出したい人」

向けの内容となっておりますので、

それらをご理解のうえお読みください☆

 

 

さて今回は出店に向けパスタを作っている

私たかっしーが気づいたことやこれは大切!

と感じたことをまとめておりますので、

ぜひご覧ください☆

 

このような私の活動が、

本業の傍らで新たな挑戦を試みる方、

現在進行形で挑戦中の方などにとって

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

それでは本題へ↓↓

 

パスタのメリット

 

私の感じたパスタのメリットは、

  1. おしゃれ
  2. たかっしーの雰囲気に合っている
  3. 非日常を感じやすい
  4. 材料に均一性がある
  5. 提供時間が一定

といった感じです!

 

おしゃれ

見た目もさることながら、

「パ・ス・タ」という響きもおしゃれ

 

思わず写真に撮りたくなるような

お皿や盛り付けででてきますよね♪

 

たかっしー作(メニュー候補)

豚肉と水菜

 

定番カルボナーラ

 

トマトとフレッシュバジル

 

これは大きなメリットだと思います!

 

たかっしーの雰囲気に合っている

これは両親に感謝なのですが、

私の雰囲気がパスタとそれなりに

合うんですよね

 

 

こんな感じ

 

少なくとも「蕎麦」ではないかと

 

「和」より「洋」といった感じです☆

 

この点は偶然ですがありがたいマッチ

「おかん、おとん、ありがとう」

 

ちなみに、

うえっちーは完全に雰囲気コーヒーです

うえっちーの紹介はこちらの記事で

しております → 「出店します」

 

非日常を感じやすい

パスタって家でもできます

 

でも「いつも凝ったものは食べない」

のではないかと思います

 

なぜなら、

  • 麺を茹でる
  • ソースを絡める
  • トッピング(チーズ・パセリなど)

 

いたってシンプルな工程であり、

ソースも温めるだけでOKなのもあるので

「時短でササっと」

というイメージで作られる家庭がそれなりに

多いのではないかと思っております。

 

だからこそ、

お皿や盛り付けなど細部にこだわった

パスタが出てきたときに嬉しく、

非日常を感じやすいと思います☆

 

提供する側も、

「よーし!おしゃれにするぞ!」

とやる気もでますしね♪

 

材料が均一

これは提供する側の都合なのですが、

「麺」というどのメニューにも使う

材料があるというのはありがたいです

 

理由は、

在庫ロスがでるリスクを減らせるから

 

例えばメニューが、

  • ハンバーグ
  • チキンのソテー
  • ナポリタン

だとそれぞれで使う材料が違うため

仕入れる食材の種類も増えます。

 

ということ同時に在庫ロスのリスクが

増えるということになります。

 

パスタの場合は「麺」という共通の材料を

持つことでそのリスクを極力軽減できます

 

提供時間が一定

パスタの場合は、「麺を茹でる時間」

が提供時間となります。(約10分)

 

これはほとんどのパスタに関して

共通しているものなので、こちらも

作業工程を組みやすいです。

 

麺を茹で始める

ソースを作る

ソースに絡める

盛り付け

 

この大きな流れを崩すことなく

どのメニューでも提供できるので、

  • お客さんに提供する時間が一定
  • 自分が落ち着いて動ける
  • 味の均一性を保てる
  • 繰り返すことで質が高まる

というメリットがあります

 

デメリット

メリットのみなら、みんなパスタを作ります

 

私の感じたデメリットは、

  1. 複数人に対応しづらい
  2. 味の良し悪しがすぐに分かる
  3. こだわりが出てくる

といった感じです!

 

複数人に対応しづらい

 

これはやってみて分かったことですが、

友人らを招いて自宅での飲み会がてら

パスタを振舞いました。(友人4人)

 

まあ、バタつきます(笑)

 

まず最初に、

多めの麺を一度に湯がけない

 

これです。私はできて2人分でした。

 

コンロも二口しかないので、

1つは麺、もう1つはソースです

おそらく個人のカフェもコンロは

そこまで多くないと思います

 

4人のお客さんが一斉に注文しても、

提供できるのは2人ずつ

 

最初の2人と次の2人の間には、

少なくとも10分は間が空きます

(麺の茹で時間が裏目にでる)

 

10分あるとだいぶ食べ終わりますよね

 

最初の2人が半分以上食べ終わる頃に

次の2人のメニューが提供される

 

これでは美味しさを一緒に体感できません

 

最初の2人が食べている時、

まだパスタが来てない2人は何を

すればいいのでしょうか。

 

そして最初にパスタが来た2人も

ちょっと気を遣って食べちゃったり

しませんでしょうか。

 

これでは、満足度は上がりません

 

これに加え、一人で経営するとなると

新規の来店対応、オーダー取り、お会計、

退店後のバッシング(テーブル拭きなど)を

一人でしなければなりません。

 

そんなことに気を取られ、

店を回すことに意識を取られていると

 

「ゆっくり店長と会話を楽しむ」という

個人カフェならではの楽しみの一つが、

完全に消えてなくなっちゃいます。

 

味の良し悪しがすぐに分かる

 

パスタを出しているカフェは多いです

 

ということは、

美味しいパスタを出している店も多い

 

家でも食べている・他の店でも食べている

 

比較対象が多いので、

お客さんは一口食べただけで、

美味しいかどうかすぐに分かります

 

これが、「エンパナーダ」だったらあんまり

分からないんですよ←アルゼンチンの郷土料理

比較対象が少ないから。

 

つまり、比較対象が多いゆえ

味の良し悪しがすぐに分かってしまうのです

 

これは初めて飲食店を出店する人に

とっては大きなデメリットかと思います

 

こだわりが出てくる

これはメリットでもあると思うのですが、

「個人カフェ」という点においては

デメリットに働く可能性が高いと思い、

こちらに書かせてもらいます。

 

パスタを作り続けていると、

「もっと美味しいものを作りたい」

「もっと美味しいものを食べてほしい」

という思いが出てきます

 

これ自体はとても良いことなのですが、

カフェのコンセプトは何でしたか?

 

私の場合は、

「誰もが受容される温かい空間」

です。

 

「素材にこだわったパスタを提供する」

ではないのです。

 

パスタを提供するのは、あくまで

自分のコンセプト実現のためのツール

と思うぐらい割り切ったがいいです

 

私の店に来るお客さんは、

何を求めているのでしょうか?

 

たまに来て食べる3000円する、

素材にこだわったパスタでしょうか?

 

それとも、

毎日来れて900円で食べられる

シンプルな素材のパスタでしょうか?

 

答えは、後者です。

だって私の店のコンセプトは

「誰もが受容される温かい空間」ですから

 

空間で勝負しているのです

私自身で勝負しているのです

 

素材にこだわる、味にこだわる人は

そのコンセプトのお店に行きます

 

お客さんのことを考えたがゆえ

出てくる良いこだわりが、

個人カフェという規模感でいくと

デメリットになる可能性があります

 

まとめ

まとめますね

 

パスタのメリット


  1. おしゃれ
  2. たかっしーの雰囲気に合っている
  3. 非日常を感じやすい
  4. 材料に均一性がある
  5. 提供時間が一定

 

 

パスタのデメリット


  1. 複数人に対応しづらい
  2. 味の良し悪しがすぐに分かる
  3. こだわりが出てくる

 

こんな感じです☆

 

くれぐれも言っておきたいのが、

「メニューに手を抜く」

というわけではありません。

 

もちろん、メニュー開発、練習は

必要ですし全力で取り組むべきことです

↑私も毎日パスタ作っています

 

ですが、そこに時間を割きすぎて、

店本来の魅力を磨く時間がなくなる

のは本末転倒だと思います。

 

なので、

自分が頑張るポイントを整理した上で、

どこにどれぐらいの時間を割くかを

慎重に判断するのがおすすめです♪

 

全体のまとめとしては、

パスタのメリット・デメリット発信
自分にできる事を全力ですればOK

 

といった感じです☆

 

このような私の活動が、

本業の傍らで新たな挑戦を試みる方、

現在進行形で挑戦中の方などにとって

少しでも参考になれば嬉しいです♪

 

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