現役高校教員が読書をすすめるたった1つの理由

たかっしーの価値観

読書の大切さは分かるけど

「読んではみるけど頭に入らない」

「次の日には忘れている」

「仕事や生活に活かせていない」

 

このようなことを思い、

本を読む大切さは分かっていても

なかなか行動に移せない。。。

多くの人がそう思われるのでは

ないでしょうか。

 

本を読まないことで知識や教養が不足し、

先輩や外部の方と話すときに、

話についていけないのではないか。

 

でも、

本を読む時間も余裕もない。。。

 

 

日本にはそのように思われている方は

大勢います。多すぎるぐらいいます。

 

文科省のデータによると、

成人のうち少なくとも40%以上は

月に読む本の数が「0冊」なのです。

 

全然読まんやん!!!!笑

 

なので、

「本を読みたいけど、どうしよう」

と思ってこの記事を見ているあなたは

とても貴重な存在ということです☆

 

読書をすすめる理由

結論から申し上げます。

「余裕(自信)が生まれる」

からです。

 

個人的な話ですが、

私は月に4~5冊の本を読みます。

起業、保育、マーケティング、

世間で話題の本、などなど、、、

 

何か変化はあったのか。

とてもあります。ありすぎます。

 

一番の変化は最初に述べた通り、

「余裕(自信)が生まれる」

ということです。これは本当に感じます。

 

  • 仕事をしている時
  • 人と話している時
  • 新しいことを始める時

などなど。

 

例えば先輩と話す時ですが、

話の最中に本の内容を活かした話が

できるとは限りません。

 

が、

話す前や話しの最中に心にゆとりが生まれる。

これぞまさに「余裕(自信)」です。

 

「自分はいつもこれだけの本を読んでいるから

多少予想外のことが起こっても対応できる」

という「余裕(自信)」ですね。

 

これは言い換えると「準備」です。

  1. 資料を完璧に把握して会議に臨む
  2. 会議開始直前に資料を読む

結果はどうなるか分かりませんが、

どちらが余裕を持って会議を進められるか

一目瞭然ですよね。笑

 

だから、

「余裕(自信)」「準備」

と言い換えることができるのです。

 

 

つまり、

本を読むことは日々の生活で直面する

あらゆる事に対して準備をしている

 

本を読むことで知識が増え教養も深まり、

あらゆる事に対して自信と余裕を持って

取り組むことができる。

これが、私が読書をすすめる理由です(^^)

 

知識や教養に上限はありません。

どんどん頭の中に入れていきましょう!!

 

ではどのように本を読めば良いのか。

それには4つのポイントがあります!!

効率的にインプットする本の読み方については

↓こちらの記事↓をタップしてご覧ください☆

効率的な本の読み方~コツは4つのステップ~

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