効率的な本の読み方~コツは4つのステップ~

雑学

ふとした時に感じる知識不足

友人との何気ない会話や大切な人との食事、

職場での先輩や後輩との会話や会議、

何となく相手が賢く見えてしまうなど

ふとした時に自分の知識不足を感じる事は

ないでしょうか。

教育現場の方は保護者対応もありますよね。

 

「それどういう意味なのかな?」

「もう一回説明してほしいな…」

「そんな言葉聞いたことない…」

 

まだ友人や先輩になら聞きやすいけど、

これが後輩や保護者となるとなかなか

聞きにくいですよね。。。

 

それが原因で上手く話せないことも

あるのではないでしょうか!!

 

そんなあなたの悩みを解決するために

今回は効率の良い本の読み方をご紹介

させていだたきます!!

 

なぜ読書をするのか、

その理由は↓こちら↓をタップしてご覧ください☆

「現役高校教員が読書をすすめるたった1つの理由」

 

 

本を読むコツは4つのポイント!!

そこさえ押さえて読めば、

たとえ本を読むのが苦手でも大丈夫☆

 

 

この記事を読み終えたあなたは、

世界に1つだけのメモを作る職人

となるでしょう(^^)☆

 

それではいってみましょう~♪

 

①とりあえず読み始める

「適当なこと言ってんじゃねえ!!」

という声が聞こえてきそうですが続けます。笑

 

でもそうなんです。まず読んでください!

電子書籍でも紙でも構いません。

とにかくまずは読む!!!

 

一言一句覚えるなんて無理なので、

ザっとでいいです。

 

これで読書スタートですね♪

「本を手に取って読んでいる」

そんな自分を褒めてあげてください(^O^)★

②気になった部分をメモする

本を読み進めていると、

「これはタメになりそう!」

「これは使えそう!!」

といった気持ちになりますよね。

 

でも、

ザっと読んでいるので覚えられるか不安。

 

そんな時は、すぐメモを取りましょう!!

※殴り書きで構いません

メモ用に小さいノートなどがあればGood☆

 

 

気になった部分をメモすることに加え、

もう一つしてほしいことがあります!

 

それは、

「自分への問いを立てる」

ことです。

 

ちょっと分かりにくいので、

具体的な例でご説明します。

〇本の内容〇
起業に関すること

♦本文(気になった部分)♦
最初は上手くいかないので、
ターゲットを絞ったほうがいい。
※まずこの部分をメモ!!

◎自分への問い◎
自分にとってのターゲットとは?
※これを追加でメモ!!

 

というように、

「気になった部分+自分への問い」

メモを二段階に使い分けてください!

 

これでただ本文を抜き出しただけではなく

そこに自分への問いも追加された

世界に一つだけのメモが誕生ですね☆★

 

もう一度言わせていただきます。

※メモは殴り書きで構いません!

 あなたが解読できればOKです♪

 

③メモをExcelに打ち直す

あなただけのメモが誕生しましたが、

「ザっと読んだ内容+殴り書きのメモ」

という状態では少しスッキリしませんね…

 

次は、その貴重なメモを

インターネット上に移していきます☆

 

ExcelでもWordでも構いませんが、

私はいつもExcelに打ち直しています。

 

なぜそんなことをするのか。

それは、

いつでも見返せるようにするためです。

 

WordやExcelを管理するMicrosoftには

OneDriveという機能があります。

これはインターネット上にデータの保存が

できる優れものなのです!!

※OneDrive初耳の方は↓こちら↓をタップ☆

「すぐにできる!OneDriveの登録方法」

 

ExcelかWordに打ち直したメモを

OneDriveに保存してください。

そうすると、タブレットやスマホから

いつでもあなたのメモを見返すことができます★

 

これで、

殴り書きだった世界に1つだけのメモが

美しい文字となり、いつでも見れる状態

進化しましたね☆

 

④自分への問いに答える

メモ作りも終わりに近づいてきました。

美しく進化を遂げた世界に一つだけのメモ

ですが、あと一つやるべきことがあります!

 

それが、

「自分への問いに対する答え」です!!

 

これについていつ考えるのかは、

あなたのタイミング次第…

要するにいつでもいいのです!

 

だってタブレットやスマホから

いつでもメモは見れますもんね☆

 

電車やバス、ご飯を食べながら、

友人を待っている空き時間などなど…

 

たかが5分、されど5分です。

自分に対する問いに答えていくことで

世界に一つしかないあなたのメモが完成です☆

 

まとめ

「面倒くさいな」と感じられた方も

いらっしゃるかと思います。

なぜこのステップで本を読むと効率的なのか。

 

それは、

「インプット」「アウトプット」

を両方出来るのです!!

人は「アウトプット」の回数が多いほど

その内容は頭に残ります!

 

私は現在学校で歴史を教えていますが、

古代~現代の流れは頭に入っています!

なぜなら、授業という場で何度も

歴史の内容を口に出しているからです。

 

つまり、何度も何度も

「アウトプット」しているのです!

 

だから歴史の流れが頭から離れるような

ことは決してありません!!

逆に授業を全くしなくなると…

歴史の流れは頭から抜けていきます。

 

少々話が脱線しましたが、

今回の4つのポイントについて振り返ります。

 

  1. とりあえず読み始める (インプット)
  2. 気になる部分をメモ (アウトプット)
  3. メモをExcelに打ち直す (アウトプット)
  4. 自分への問いに答える (アウトプット)

 

このステップをこなすことで、

あなたは3回もアウトプットをしている

こととなります!!

 

ザっと読んでメモを取りながら、

「こんなこと書いてあるんだ!」

メモをExcelに打ち直す時、

「あ~こんなこと書いてあったな」

メモのデータを見ながら、

「あ~こんなこと書いてあったな」

 

これは言い換えると、

3回本を読んだのと同じです☆

すると、あなたの頭には

重要な部分がバッチリ残ります★

 

しかも、Excelに打ち直すのも、

自分の問いに答えるのも、いつでもいいんです(^^)

 

一度ザっと本を読むだけで、

あとは自分のペースでアウトプットができる。

そして世界に1つだけのメモも完成♪笑

 

多くの本に触れ、知識を自分のものにし、

どんどん「スマートな大人」になりましょう!

 

最後までお読みいただき有難うございました☆

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